砂漠 感想

伊坂幸太郎先生の砂漠という作品 主人公は大学生、1年の春、2年の夏と学年と季節が章ごとに変わる構成。恋愛ありの友情物語。途中の事故からが本番のような感じ。

事故まではただのあほな大学生という感じ(国立大学なので自分より頭は数倍いいと思う。)だが、事故以降はより友情、人間関係に重きを置いた展開になる。周りに無関心というか基本的に傍観しているような主人公が個性的な友人たちに会い変わっていく様が面白かった。大学生ということで自分と同じ。こんな大学生活を送れたらいいなとは思わなかったが話としては面白かった、大学生の言葉を通して伊坂先生の持論が展開される。考え方が合わない人にはとことん合わないかもしれないが、伊坂先生がこんなにも人気なのはこの考え方を好む人が多いということだろう。たまに出てくる、なんてことは、まるでないの文章がおもしろかった。心の中で「ないのかよ!」と思わず突っ込んでしまった。北村の変化ももちろんだがそれ以外の南や東堂、西嶋、鳥井にも変化があり、自分は大学生活を終えたとき北村達のように変われるのかと不安になった。変わらないような気がするな。あれほど衝撃的な人たちに会えれば変われるかも、西嶋とは気が合いそう。一番心に残った言葉はやはり最後の「学生時代を思い出して懐かしがるのは構わないが、あの時はよかったな、オアシスだったなと逃げるようなことは絶対に考えるな、そういう人生を送るなよ」という言葉。昔はよかったとよく言うし自分自身もそう思うときはたまにある。でも変えられるのは今だけで、西嶋も言っていましたがやっぱり今が黄金時代じゃなきゃだめなんだ。変えられる今を放棄して過去を美化することに意味はない。調べれば調べるほど砂漠は名言ばかりですね、面白かったです

22年目の告白 感想

22年目の告白を見てきたので感想

最近はこういうサスペンス系を見ていなかったので疲れました。演出、特に音の演出がすごく良くて常に引き込まれました。殺害の手段が絞殺ということでかなりグロかったです。そういうのあまり見ないので胸が苦しくなりました。肝心のストーリーですが序盤から中盤まで飽きることなく見続けられました後半は若干失速したような感じはありましたが、終わり方も考えさせられる終わり方だったので飽きなかったです。俳優さんの演技もすごくてやはり人間の表現力はすごいなということを再認識しました。とても面白かったです。

 

言葉の価値

言葉ほど言う人、聞く状況、その他さまざまな要因で変わるものだと思う。最近の話だが寮のやつが「俺は東大に行けてもいかない」「行きたくない」などほざいていたので周りの友達数人と「ダサい」と一蹴したのだが、おれは~できてもやらないとか、心底ダサいと思う。自分にも言えることだが何も成してない人の言葉はやはり薄い。まんまブーメランなんだけどねwこんなことを書いている自分も本の受け売りがほとんどで、本の中から、正しいというよりは自分が好きな考えを抜き出してそれをさも正解かのように人に偉そうに話して悦に入っているだけなのだ。影響されやすいんだろうなぁ。

あと変に客観的なことも要因の一つだ。いやこれも客観的に見れていないのかな?自分がないことは無いと思うんだが自分がなんなのか自分でもよくわかっていないのか、毎日こんな毒にも薬にもならないことを考えているが、これこそが大学生の特権だと思うのだ。例えば天国はあるのかとか、幸せとは何なのかとかを生産性もなく話せる時間だと思うのだけど友達にこの話を振ると大抵は「は?」とかめんどくさいとかの反応を返される。確かに意味はないけどさ、話したいじゃん。てか自分の考えを2時間でも3時間でも聞いてほしい!話せないし聞いてるほうも苦痛だと思うからやっぱりブログという媒体は優秀ですね。好きに書けるし誰にも文句は言われないし言わせない!明日は東京に行くので美味しいものを食べてこようかな、最近の食事の楽しみといえば学食を少し豪華にするくらいですからね、明日は丁度1年前に見た映画のレビューをするぞ。

パコマネ 感想

5月26日に発売されたパコマネというエロゲをクリアしたので感想

自分が元高校球児ということもあってシチュエーションは背徳的なものが多く興奮するものが多かったです。価格も2000円台と安いので学生にも手が出しやすいと思う。

ボリュームも自分にはちょうど良かったです。面白くないのに無駄に長いとクリアするのすら難しくなりますからね、エロシーンももちろんですが野球の試合も意外と熱い展開で画面の前でドキドキハラハラしたのには素直に驚きました。ヒロインも可愛いですし、胸糞悪くなるストーリーでもないです。初めてのエロゲにちょうどいいかもしれないです。個人的にはティーバッティングのところが一番良かったかな。とにかくおすすめですよ。

管理の話

昨日は1時過ぎに寝て今日は5時に目が覚めてしまったのにもかかわらず調子がすこぶるいい。普通オナニーして1時過ぎに寝たら翌朝は目覚めが悪く体がだるいはずなのにどうしてだろうか、バイトで動き回っていい運動したからだろうか、それとも何か他の要因?調子がいい日に限ってその状態がうれしくてなぜ調子がいいのかを分析しない。悪い日は「昨日のあれか」とかおもいあたる節があるのに調子がいい日は何の前触れもなく訪れるしすぐいなくなってしまう。午後まで持つかどうかはわからないが、あと昨日のバイトで休憩明けの証明をせずに働いてしまったので3時間分の時給がパーになってしまった。自分に100%非があるのでやりきれない気持ちではある。次から気を付けよう。あと夏休み休むことを伝えられた!やったぜ。2か月前に言ったのに急だなーとか言われたけど開き直ろう。てか夏休みの予定的なものが制作されそうになっていて多分自分のシフトが朝から夜まで入っていて店長が目の前で消していたのは青ざめた。

ごめんねみんなまだ始めて1か月もたってないんだから許してね。さてタイトル管理の話だが自分の住んでいる寮で財布から金すられただの米が盗まれただの意外と事件が起きている。自分には関係ないけど体調もそうだが管理することは大事だよほんと。財布から金すられるなんてプロのすりしでもないんだからただの管理不足でしょ。とか言っといて自分がすられたらどうしよう(汗)そういえば母からラインで「毎日充実していますか?」的なラインが届いた。楽しいことは楽しいけど高校のころほどではないと返したが、みんなそんなもんだろう学校に限らず仕事などでも初めて2か月もたっていないのに前の環境よりめちゃくちゃ楽しい!なんて人のほうが多分まれで、その人は多分前の環境に満足できていなかったかもしくは本当に楽しいのかどちらかだろう。多分大半の人はやっと慣れてきたところかもしくはまだ悩んでいる人もいるだろう。そもそも環境が違いすぎるので比較するのもどうかと思う。高校というカテゴリーのなかで比較するならまだしも高校と大学はどっちが楽しかったかと聞かれたときにどちらかを答えるのではなく、どちらも楽しかったし良さがあったと答えるのが正解?なんだろうなと思う。そもそもこの質問自体に意味はないし答えにももちろん正解などないのだと思う。でも俺はその時その時の自分に全部任せている屑人間なので、今の自分は昔の自分たちが作り上げたものであって今の自分には関係ない。だからこそ好きに生きられるのだ。このブログを書いているたった今も自分は更新されていて同じ自分などいない。

こんなんだから後先考えない屑なのだろうか?管理の話じゃなくなっちゃったね

 

ホライゾン ゼロドーン 感想

受験終わってから買ったのでもう3か月は立ってしまいましたね。プレイ時間は40時間弱、トロフィーは60パーセントぐらいかなサブクエや穢れ地帯をやればもっとできます、てか無限にできます。自分は適当にサブクエや機械炉、山賊の野営地、トールネックなどクリアして最後のクエストで終わりって感じですかね。では感想

・ストーリー

自分的にはほーんて感じでした。そこそこ面白かったです、自分の場合ノベルゲーもやるのでシナリオはよほどすごくないと何も感じないと思いますので、この意見はあまりあてにならないかも、中盤なんかは気になってどんどん先に進めました

・アクション

こういうゲームは初めてだったので自分は新鮮でした。見つからないようにして敵を連続でステルスキルしていくのは快感でしたね。でもオープンワールドで画質もめちゃくちゃいいのでいかんせん疲れる。2Dのドラクエなんかは5時間も6時間も連続でできるんですが、このゲームだとせいぜい3時間ですかねそれ以上はできない

時間はかかってしまいましたがまるで映画の中を自分が操作するキャラが動き回るという感じで面白かったです。画質もすごくいいです。PS4の強みを前面に押し出したこの作品買う価値あると思います

共感

人と話すとき距離を縮めるのに一番簡単な方法は共感できる話題を振ることだと思う。

簡単なもので「今日は寒いですね」など天気の事を話すこと。それだけで「ほんとですよね」など最低でも一回は返事をもらえる。うまくいけば「寒すぎて手がうまく動きませんよ」など会話の選択肢が無限に広がる。しかし同じ共感でも負の共感と正の共感があって負の共感の例でいうと特定の人物、事柄に対する悪口など共感できることならいいがもし共感できない場合は聞いているほうはその共感に合わせて返事をしなければいけなくなるしもし共感できたとしてもそれはもう人間関係の向上を目的としていない場合が多い。ただの不平不満になってしまう。逆に正の共感のほうは「あの人はすごい」

「あの有名人のここが好き」など負の感情がないもの。なぜこんな何番煎じかわからないことを考えたのかというと、やっと慣れてきたバイトの休憩時間におばさんたちが悪口で盛り上がっていたからである。おばさんや悪口を言われている人どちらもそこまで悪い人ではない(短い人生の経験上)自分だって悪口を言っていたし本気の悪口だって、冗談交じりの悪口だって言ってきた。しかしここ数年悪口なるものからは遠ざかっていて、大学に入ってからまた頻繁に聞くようになった。みんな新しい人間関係を作るうえで苦労しているのかもしれない。自分なんかは悪口なんてものは言ってストレス発散になるのなら積極的にしていくべきだと思っている。(もちろん本人に聞こえないように)陰口には種類があって本当に仲間内だけで完結して本人には全く伝わらず自分自身も変わらない態度で接することができる正というといいすぎだが特に問題のないもの。

(自分自身のストレスが解消されただけのもの)と本人にも伝わるように悪口を言っているような明確な悪意があるものの二つがある。後者に関してはいじめ問題にもつながる可能性がある危険なやり方であり攻撃なのでやってはいけない。その場合はもう本人に指摘というか伝えたほうがいい。それかきいた人が何とかするか、難しい話ではあるが。誰でもこんな経験はあってやったこともやられたこともあるだろう。でもやっぱり悪口は聞いてるほうは特に楽しくない。それが言いたかっただけなんですよ結局は、こんな毒にも薬にもならないような駄文を連ねていると小説書くのって本当に難しいんだなと思いますね、いつも作られたものを受動的に読む、使う。だけたまには自分で作り上げたものを楽しみたいですけどこのブログがその役割を果たしてくれるといいななんて思っていますけどこれを読んだ未来の自分はどういう気持ちで読んでいるんだろう、小学校の時に書いた未来の自分への手紙に書いてある内容が今の自分の考えとほぼ一致していたことを思い出しました。手紙の感想で「同じこと考えてるよw」と考えたのを思い出しました。今常にみらいの自分に手紙を出しているような感覚ですね。書いている自分より読んでいる自分のほうが楽しみに思えてきます。あとバイトの土日8時間勤務はいつ終わるんでしょうかね?予定だと来週の土日はがっつり入ってたと思います。休めるのかな?そこだけ不安です。予定はないですけど(白目)あとパコマネっていうエロゲが気になっていて値段も2000円ちょっとですし絵もエロいしOPもよかったので購入を考えています。アマゾンで頼もうかな。ということでおやすみなさい