自覚

テストも大方終わり、あと4つかな?2つは学科の授業だから油断はできないのだが今日から学校はテスト期間に入り明日は全休なので何とかなるでしょ(油断)

テスト自体はできたものもあればできなかったものもある。という状況で、できなかったものに関しても後期にがんばればなんとかなるだろうというものなのでそこまで心配はしていない。だが相変わらず持ち込みありのテストは全く勉強しなかったので不安ではある。テスト期間にもかかわらず勉強しないことは自覚があるのでやばい。

今日はキャリア最後の授業だった。内定をもらった人の話を聞いたがやはり話が上手いしさすがだなと思った。高校でも一年の時に大学合格した人の話を聞く機会があったので高校と変わらないなと感じた。

冷房

夏のうだるような暑さに我慢の限界が来てしまったので電気代が気になってつけなかった冷房を解禁した。冷房の独特の匂いや音を聞いた瞬間に夏休みに宿題をやっていた自分や遊びから帰ってきて冷房に迎えられるあの何とも言えない懐かしい感じがよみがえってきた。ネットで調べてみたらこういうのはプルースト現象というらしい。面白い

自分がネットがない時代に生まれていたら今の知識の半分も知らなかっただろうなぁと思う反面、調べたらなんでも出てくるのもどうかと思う。だってつまらないじゃないか

伊坂幸太郎先生の本にも別に名言でもなんでもないが「人はわからないときに何をすると思う?検索するんだよ」という言葉があってその通りだと思う。話は変わるが哲学に興味があってそういう本に興味がある。好きな本もどちらかというと哲学っぽいことを言ってる本だしね、てか中二病なのかもしれない。高校の哲学の授業は寝てたけどねw

ていうか哲学とか倫理学とか人に正解を教わるものじゃなくて、こういう思想があるということを教わってその考えを受けて自分なりに解釈していくものだと思うんだよね。

哲学者は~について私はこう思う!と言っているだけでだれもみんなもこの考えが正しいからこの考えにしろ!って言ってるんじゃなくて私はこういう考えだけどみんなはどう思う?ってスタンスだと思う。だから高校の哲学はつまらない!(意味不明な結論)

 

基準

日記と言いながら意図せずして1週間に一回の更新ペースになってしまっているのはいかがなものかと思う。みんなそうだと思うが慣れてしまうと以外と単調な日々の繰り返しなのだ。これに関しては小も中も高も同じだ。毎日が新しいことばかりで楽しい人のほうが少数派だろう。最近は珍しくムッとすることがあった。最近気付いたが自分は意外と昔の事を覚えているし結構執着心が強い。友達にもよくそんなこと覚えてるなと言われるし相手が忘れかけていることも執拗に言ったりする。ムッとしたことの話だが、受験の話で寮のやつが話していたことにかなり?と思ったのだが、まぁ簡潔に言うと、

地球一周?そんなの簡単でしょ?地球一周した探検家の本も読んだしサバイバル術の本も読んだし、明日にでも行けるよ。まぁまだ家から一歩も出たことないけどね。という話で、ちなみに俺は地球一周に挑んで失敗している。これを受験に置き換えればわかりやすいと思う。てか地球一周を東大に置き換えればかなりわかりやすい。なんで最初からそうしなかったんだろう、まぁいいや。とにかくそれに関してかなり腹が立った。いくら色んな考えがあるとわかっていてもむかつくことはある。これは精神が幼いとかそういう話じゃなくてこの発言まで受け入れてしまったらだめだからだ。これは自分とは違う正しい意見を素直な心で聞くための考え方なのに間違っている意見にまで首を縦に振ってしまったら意味がない。もちろんどれが正しくてどれが間違っているかを決めるのは自分だ。でもね、この考えはあまりにもひどすぎる。というか間違っている!おれは嫌いだ!こんなんだからいつまでたっても成長しないのか。ていうか誰が成長したかどうかを決めるのか、精神の成熟なんてそれこそ無理じゃん、話がそれたが、ここ数年で一番気に入らない考えでした。まるでネットからそのまま転用したかのような言い方だった。個人的にはネットの意見は話半分で見ているのだがまさか現実に言葉で言われるとこんなにもイラつくとは思いもよらなかった。文章に書き起こすことによってストレスじゃなくなるといいけど。あともう一つ、授業でグループ発表をすることになったのだがそのメンバーの一人(女の子)と話し合いとして30分ぐらい話す予定だったのだが当日になってこれないという連絡、忘れてたらしい。悲しいなぁ。自分の下心がばれたのだろうか、多分単純に来たくなかったんだろうなぁ、会って1日の男と二人きりで話すなんてよほど好印象じゃなきゃ無理だろう。そんなに悪い印象じゃないと思ったんだけどなぁ、自分の顔に関しては普通より上だと思っている。悲しいのはこう思っているのは多分自分だけで周りからの評価はよくて普通、大半の人は普通より下だ思うということだ。文章で書くと余計悲しいね。最近顔をよくこすってしまう。これが最たる悩みかな。自分のコンプレックスでぱっといえることの一つに肌が汚いということがある。昔ほどではないがやはり顔が気になる。こするのはよくないのでやめたい。友達もブログをやっているらしい。俺が知っているのを友達は知らないのだが、おれは勝手に見ている。でも友達はライターを目指しているらしくみられるブログを目指している(ブログに書いてあった)ので俺が見ても問題ないよねwその割には1か月更新されていない。ただひとりごとを垂れ流している非生産的な自分がいうことではないな。

楽観とは真の精神的勇気だ シャクルトン どうせこの名言も忘れているだろうなぁ

やること

時がたつのは早いものでもう7月に入ってしまった。今日は1限が休みなので早く起きて学校で勉強しようと思ってたのに虫と暑さのせいで寝たのが4時、馬鹿みたいに寝れなかった。自分は早く寝ても遅く寝ても大体7~8時間は睡眠を固定でとってしまうのはで起きたのが11時、幸いにも授業は1時からなので間に合うのだが時間を無駄にした感じがすごい。ブログなんか書いてないで早く学校いけ、という感じなのだが今週はやることがほんとに多い。いやになる、バイトのせいで土日が完璧につぶれてしまっているのもかなりきつい。高校時代も部活と勉強の両立からは程遠い感じだったので大丈夫だろうか?怖い。にしても受験期から考えるとこんなにも普通の大学生活を送れるとは思ってはいなかった。おちまくって滑り止めにしか行けなかったのに、受験の時は絶対に行きたくなかったが通っている友達が楽しそうにしているようなので今思うとどっち行っても変わらなかったんじゃないかとも思う。かくいう自分は楽しさで言うと高校よりはつまらないような感じなので、どうなんだろうかでも知り合いゼロの環境からここまで知り合いを増やして毎日誰かとしゃべっている状況というのは確実に自分にとってはプラスになっている。あと大学のランクとか評判は受験の時はあれだけ気になったのにやっぱり通い始めるとそんなに気にならなくなる。とはいってもたまに見て微妙な気持ちになるのだがw隣の部屋の仮面浪人している友達も意思が揺らぎ始めていたので

そんなものだろう。自分のアパートはほんとに自分が想像していた苦学生のアパートのイメージピッタリなのでそこだけは気に入っている。虫は多いし。明らかにキラキラ大学生の部屋ではないwそもそも俺はイケイケ大学生が嫌いなのだ。自分がなれないから嫌いなのか何なのかはわからないが無理して個性を発揮しようとしてるやつも嫌いだ。

冷静に考えたらそんなやつあんまいないかも。大学入ってから麻雀をやる機会が増えたのだが野球もそうだが麻雀にも流れとつきが存在する。ほんとに。やってみればわかるいまだに点数計算ができないので初心者から抜け出せずにいるが

唐突

今日は講義が休講になったので1時間半ほど帰りが早くなりましたちょうどよく時間があったので今日発売のニューゲーム6巻を買ってきました。あまり漫画は集めないのですがニューゲームとドメカノだけ集めてます。暑いのでアイスとケーキを買ったらどっちもチーズ系で萎えた。休講とか休みの連絡って1週間前の事前告知より直前に知ったほうが嬉しいですよね。急なほうがおっ!ってなるし、高校の時に台風などで臨時休校を待つのと同じですね。にしても本屋が少ないので時間はかかるし暑いわで移動の度ストレスですよほんと、チャリ移動が一番無意味だと思うんですよね、音楽も聞けないし本も読めないし、おじさんみたいに外に垂れ流しでもいいからラジオでも聞きたいですけど恥ずかしいんですよね。昨日3時までゼロの使い魔をニコニコで見てたので眠い。ゼロの使い魔面白いですね!今更ですけど、1限さぼろうかと思いましたけど罪悪感に押しつぶされそうだったのでやめました。そういう日に限って起きてるんですよね。ほんと不思議、てか勉強しないとテストがやばい。そんなこと言いながら今日は図書館で映画観ました。スタンドバイミーっていう洋画です。超有名作品です。見たことないのでみましたが、俺には合わなかったかなw名作だ!とおもいながら見ちゃったからですかね、やっぱり作品は事前情報なしでみるのが一番だ

砂漠 感想

伊坂幸太郎先生の砂漠という作品 主人公は大学生、1年の春、2年の夏と学年と季節が章ごとに変わる構成。恋愛ありの友情物語。途中の事故からが本番のような感じ。

事故まではただのあほな大学生という感じ(国立大学なので自分より頭は数倍いいと思う。)だが、事故以降はより友情、人間関係に重きを置いた展開になる。周りに無関心というか基本的に傍観しているような主人公が個性的な友人たちに会い変わっていく様が面白かった。大学生ということで自分と同じ。こんな大学生活を送れたらいいなとは思わなかったが話としては面白かった、大学生の言葉を通して伊坂先生の持論が展開される。考え方が合わない人にはとことん合わないかもしれないが、伊坂先生がこんなにも人気なのはこの考え方を好む人が多いということだろう。たまに出てくる、なんてことは、まるでないの文章がおもしろかった。心の中で「ないのかよ!」と思わず突っ込んでしまった。北村の変化ももちろんだがそれ以外の南や東堂、西嶋、鳥井にも変化があり、自分は大学生活を終えたとき北村達のように変われるのかと不安になった。変わらないような気がするな。あれほど衝撃的な人たちに会えれば変われるかも、西嶋とは気が合いそう。一番心に残った言葉はやはり最後の「学生時代を思い出して懐かしがるのは構わないが、あの時はよかったな、オアシスだったなと逃げるようなことは絶対に考えるな、そういう人生を送るなよ」という言葉。昔はよかったとよく言うし自分自身もそう思うときはたまにある。でも変えられるのは今だけで、西嶋も言っていましたがやっぱり今が黄金時代じゃなきゃだめなんだ。変えられる今を放棄して過去を美化することに意味はない。調べれば調べるほど砂漠は名言ばかりですね、面白かったです

22年目の告白 感想

22年目の告白を見てきたので感想

最近はこういうサスペンス系を見ていなかったので疲れました。演出、特に音の演出がすごく良くて常に引き込まれました。殺害の手段が絞殺ということでかなりグロかったです。そういうのあまり見ないので胸が苦しくなりました。肝心のストーリーですが序盤から中盤まで飽きることなく見続けられました後半は若干失速したような感じはありましたが、終わり方も考えさせられる終わり方だったので飽きなかったです。俳優さんの演技もすごくてやはり人間の表現力はすごいなということを再認識しました。とても面白かったです。