幸福に生きよ!

初対面の人同士でお泊り会というのはかなり強引だと思ったが大学生ぐらいだと高校生と変わらないので大した問題ではないらしい。

ノリも高校と一緒だったし、だが意外だったのはやはり大学に入学するだけあって履修の事やほかのことについても真剣に考えている人が多かったのには驚いた。自分よりも真剣に考えていた人が多かったと思う。高校時代に勉強してこなかった負い目なのか、親への感謝の気持ちなのか、かなえたい夢があるのかはわからないがとにかく意識は高かった。先生方の話す内容も勉強しろ、もしくは学費を取り返せという言葉ばかりで非常に良かった。ここで「大学は遊んでなんぼだ」的なことを言われたらやる気がなくなっていただろう。同時に、やはり自己責任や聞かなきゃかわからないなど、改めて大学という場所の自由性や責任の重さが分かった。高校までは赤点や留年なども告知してくれて面倒を見てくれた。改めてそのありがたみが分かった気がする。俺の周りにも自分で退学を決意したものや病気で留年したものもいたが、特別な理由がなければそういう人はいなかった。友達というか知り合い的なものができたのもよかった。意気投合まではいかなかったものの、ラインももらえたし、もし授業を休んでしまっても授業内容など些細な内容なら返事をしてくれうな奴らなのでよかった ウェイ系じゃないし、

そもそもあって一日で意気投合なんて滅多にないのだ。こっちが心を開いてもあっちが開いてくれないこともあるし、その逆も然り、地元の友達ですら喧嘩もなにかもし飽きたような連中ばかりだし。友情の太さと触れ合う時間の長さは比例しているのだ。比例とまではいかなくても少なくとも反比例していることはないだろう、熟年夫婦でもなければの話だが、明日からも頑張ろう、下手したらバイトですらやる時間ないかもな

大学でも部活をやろうとしている人は素直に尊敬する。プロになる以外のひとでも尊敬はする。理解はできないが、事柄だけ見れば尊敬できるけど理解できないことって結構あるよね