まだまだわからないことだらけだが

今日は自分にとっては初授業だった。書いておかないと忘れてしまいそうなので今日の気持ちや感想などを書いていく。

経済は先生もベテランだし、ぶっちゃけ話が多かったのも好印象だった。

生物 とにかく人が多い!!あんなに人が多いとは思わなかった。

みんなスマホいじってたし、あんなものなのか、

英語は小学生でやったようなことをやった、違うのは先生が外国人で英語しかしゃべらないことぐらいだ。まぁ英語で文法の解説なんかされても理解できるわけもないので

冷静に考えるとあれでいいのかもしれないな

今日一番良かったのは最後の授業だ。さすがに疲れが出て数秒寝てしまったが(焦)

最近は理由もなくというかとにかく理由を見つけて勝手に不安になっていくことが多く

こっちで知り合ったやつからも「お前ネガティブ発言多いな」と地元では全く言われなかったことを言われた、冷静に考えると多かったかもしれないな 

慣れない土地で友達はできたはいいが、どうも春休みにあいつらと遊ぶことが多かったせいか物足りないというか、やはり居心地が悪いような気がする、一人のほうが楽な時も多い、みんな新しい環境に順応し始めている、本人の腹の内はわからないが、はたから見るとうまくいっているように見える。

自分はやはり思っていたよりあの環境に依存していたらしい。こんなに感情がプラスにもマイナスにも大きく変化しているのはひさしぶりというかはじめてかもしれない

地元ではマイナスの感情ですら、ろ過されているような感覚だったがこっちではまるで機能していないような感覚で逆に喜びの感情に網をかけているようなそんな状態だ。

最後の講義で先生が「無駄に不安になることはない、未来はわからないんだから」

「理由をつけてすぐ不安になるのはよくない」的なことを言っていた。

ありきたりな言葉、今までに何回も聞いた言葉だが、環境やその時の自分の状態にまさにぴったりな言葉だった。言葉というのは聞いた時の心理でこんなにも感じ方が違うのかとびっくりした。普通に泣きそうになったし、あっちは泣かせる気なんて毛頭ないんだろうが、言葉の重要性というか影響を改めて実感した。

偶然かもしれないが大学に入ってからの目標を書いた後に「どんなことを書いたの?」と紙を見られた。もしかしたら俺が泣き目になっていたから気になったのかとも思ったが見た直後にふーんといって前に行ったのでほんとに偶然だったらしい。

少し前までは受験でも勉強でも心配するのは一瞬で次の日にはげらげら笑っているような感じだったが最近は同じ不安を何日も連続で経験していたような感じだ

心から安心できる人ってのは重要なんだね

どちらにしてもマイナスなのはよくないと思うので心持ちを変えてみようと思う

できたらだけど

心配するのは悪いことじゃないのはわかってる。いままで考えなさ過ぎた反動なのかそれともこれが普通なのかはわからないがゴールデンウィークまでとりあえず頑張ってみよう。

現状を嘆くことに意味はなくその嘆きすらも推進力に変えていく。

気持ちを文字にするのはストレス解消になるらしい。ブログを書き始めたのも日記というのは上辺だけの理由で本当は無意識に気持ちの整理の場所をつくろうとしていたのかもしれないなぁ