読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

楽しそうに生きてれば地球の重力なんてなくなる

今週のおすすめ!と銘打って大々的に広告が出ている商品はその店で一番売れてない商品に違いないと思うのは俺だけだろうか、結局安かったのでそれを買ったが、どうも広告の通りに買ってしまったことで買わされた気がして気持ちよくない。

今読んでいる伊坂幸太郎先生の重力ピエロという作品が非常に面白い、読み終わったらレビューでも書こうかなと思う。本は基本的には名言集や自己啓発本を好んで読む。

名言集を読んでも自分の生き方を変えるわけでもないし変えられないのだが、いろんな考え方が知れるのが面白い、重力ピエロに出てくる掛け合いの中で「生きるのはつらいがその中で楽しみを見つけていかなくちゃ」「達観してるなぁ」「達観したふりでもしないとやってられない」という一文があるんですけど、僕はここが大好きで、この世の中理不尽とまでは言わないけれどうまくいかないことが確かに多い、たかが18歳のガキが感じているくらいだから世の中の人はもっと感じているんだと思う。理不尽と感じることや嫌だなと思うことの基準がみんな一緒ならよかったが、面倒なことにその基準は人それぞれ違っているものだから、難しいしめんどくさい。要するには人の気持ちを推測して会話するのはとてもめんどくさいということ。余計な事は考えたくないわけで決めつけてしまいたいんですよ、決めつけるのは簡単だし楽だ。だからおすすめと言われれば飛びついてしまうんですよ。そんな風にはなりたくない、与えられた情報に頼るだけなんてヤダ。こんな考え方もおそらくこの短い人生のなかで読んできた本や先生からの教えゲームやアニメ友達との会話の影響を受けていると思うとげんなりしますが、

人と違うことをしたいと思うことがすでに人と同じなんですよね。私はありのままに生きていくっていうのもなんかちがうんだよなぁ、人の意見に左右されないっていうのは逆に考えれば世界中にある様々な面白い考え方を受け取らないってことになると思うんですよ。それはもったいないですよね。だから考えたんですけど、やっぱり一番いいのが考え方の違いを理解して、ほかの人の考え方を吸収しまくってどのタイプの人間もできるようにすることなんですよ。そうすれば最強ですよね。180度真逆の考え方も理解はできなくても知っている状態、ベースは好きな考え方でいっていいと思うんですけどね。こういう支離滅裂どころか文章になっているかどうかわからないこともブログには書けますね。友達に自分の考えをいう機会は以外と少ない。いっても会話のテンポが遅くなるしぽかんとされるのがおちですからね。自分が10年後見たときにどんな反応をするのか楽しみでしょうがない。10年後にこのブログをみて「その通りだ!」とか思ってたらすごくない?