読書

本は選ばず読みたいと思ってはいてもどうしても好きな作家のところばかりに行ってしまうのはどうにかしたい、音楽にしても映画にしてもやはり好みというものは意識していなくても出るものでどうしても自分の好きな要素が入っていないとためらってしまう

結局は自分の思考と似通った本ばかり探して自分の考えを固めてしまっているからね。

自分の考えに反してるものは記憶から削除されるかふーんで終わりだし、せっかく時間があるからいろんな本読みたいけど、面白くなかったらどうしようとか考えちゃってるからね、読書のすすめとか読んでみたいと思うけどそれじゃなんか違うんだよな。

読まされる読書したくないしそのほんの影響を受けたくない。知識なんか浅く広くでいいんだよ。深く知ったところで誰とも話せないし、ヨーグルトの上澄みの水だけ飲むみたいな(よくわかんない例え)いろんな人と話すのも一つの手かもしれないけど大抵の人は腹割って話すまで仲良くなるまで時間かかると思うんですけどどうすか。

高校時代は部活ばっかりだったけど今は真逆の生活をしている。もともとインドアもアウトドアもいける口なのだ、そう思ってるんだけどどうなんだろうか、自分がそう思うならそれでいいのだ。仲間との時間も楽しいが一人の時間も楽しい。でもどっちかというとインドアよりかな?