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無理、疲れた、めんどくさいは人間の可能性を押しとどめる3つの言葉

タイトルに好きな名言というか言葉を入れようかなと迷っている。さすがに気持ち悪くなるかな、後で読み返すことを考えると微妙かも。

話は変わって最近周り(といっても2人だが)で仮面浪人の話を聞く。一人は現役時代に行きたかった大学を目指すらしい。自分なんかは妥協妥協で来た人間なのでえらそうなことは言えない、しかし浪人することは勇気のいる決断だと思う。精神的にも金銭的にもきついと思う。自分にはその意志力がないので本当に尊敬する。その友達はいいとしてクラスの人が仮面浪人の話をしていたが、それがひどい。何がひどいのかというと狙っている大学のレベルもさることながら本人の学力もひどい。授業ででた超基礎の問題に間違えていたし、そもそもプリントをやっていない。そんなんじゃ成功するわけがない。そいつのところまで行って君じゃ成功しないよ。と言ってやりたかった。人の言動は基本気にならないのだがその態度にはさすがの自分もむっとした。自分のいた高校であんなやつはいなかった。今俺が通っている大学が普通だと思っていたような奴だし

特に考えもなしで入ってきたんだろう。それで後悔している。そもそも滑り止めは自分が最悪行ってもいいところを滑り止めにするのが最低条件なわけで、浪人はその学校の雰囲気が合わない場合の話なのだ。そいつも合わないと思ったのかもしれないが受験をなめている。思っている数倍みんな頭いい。ばかだからよくわかる。そしてもう一つ気になったこと。同じスポーツをやっていたものでもこうも学ぶことが違うのかと思う。私は野球を10年以上やっていたのだが沢山のことを学んだ。チームスポーツ全般に言えるのだがとにかく学ぶことが多い。多すぎるので今は書かない。元野球部だというクラスメイトがいるのだが遅刻は平気でするし教師には反抗するわでとにかくひどい。まだこんなことやっているのかという印象だ。どうでもいいんだけどね本当に。いややっぱどうでもよくない。同じスポーツをやってたやつでこうも違うのかと嫌になる。

もちろんいい元野球部の人いっぱいいるよ。あとバイト先の先輩がイケメンでさらにいい人だった。やりやすい人で良かった