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退屈は平穏の代償だ

今読んでいる星新一さんの本の中の言葉だ。内容自体は火星まで行く途中のロケット内で起こる恋愛の話なのだが、この一文は面白い。バイト疲れた。少し憧れていた「悪い今日バイトあるわ」にもすっかり慣れて大体のことは教わった。しかし昨日はミスばかりだった。オーダーの間違いが特にぴぽぱの使い方が難しい。自分が馬鹿で記憶力がないのも相まってさらにだめだ。店長も切れ気味だったし多分切れてた。正直自分は責任感が強いほう(多分)なのでかなり申し訳ない気持ちになる。責任の重さなら工場のほうがましだったもしれない。店長は優しい人なのだがそのやさしさが怖い。基本的にはまだ始めて4日目だしミスが多いのは当然だよねーと割り切ってはいるのだが、いかんせん客商売なので気になることは気になる。一応働いてるわけだし仕事としてちゃんとやらないとだめだよね。逆にここで覚えたら大体のファミレスでバイトができるようになるわけだからそこはプラスだろう。可愛い客とかかわいい店員さんはいるんだけど、忙しくてあの子可愛いなぁとか思う暇もない。客に馬鹿にされるというかいじられることもあるのだがこれも同じで忙しくて気にする暇がない。1か月たって同じ様子だとまずいけど少しずつ直していきたい。最悪首になってもまた新しいバイト探すだけだし、そこは未成年の特権をフル活用して気楽にやりたい。生活に困ってるわけでもないしね

さて授業も難しくなってきた。勉強が必要な教科と要らない教科をちゃんと分けることが大事だな。将棋は相変わらず勝てない。攻め方ばかりやっているが守り方もやらないと話にならないかもしれない。本を読んで勉強していく。棒銀の返し方を本格的にやらないとな