冷房

夏のうだるような暑さに我慢の限界が来てしまったので電気代が気になってつけなかった冷房を解禁した。冷房の独特の匂いや音を聞いた瞬間に夏休みに宿題をやっていた自分や遊びから帰ってきて冷房に迎えられるあの何とも言えない懐かしい感じがよみがえってきた。ネットで調べてみたらこういうのはプルースト現象というらしい。面白い

自分がネットがない時代に生まれていたら今の知識の半分も知らなかっただろうなぁと思う反面、調べたらなんでも出てくるのもどうかと思う。だってつまらないじゃないか

伊坂幸太郎先生の本にも別に名言でもなんでもないが「人はわからないときに何をすると思う?検索するんだよ」という言葉があってその通りだと思う。話は変わるが哲学に興味があってそういう本に興味がある。好きな本もどちらかというと哲学っぽいことを言ってる本だしね、てか中二病なのかもしれない。高校の哲学の授業は寝てたけどねw

ていうか哲学とか倫理学とか人に正解を教わるものじゃなくて、こういう思想があるということを教わってその考えを受けて自分なりに解釈していくものだと思うんだよね。

哲学者は~について私はこう思う!と言っているだけでだれもみんなもこの考えが正しいからこの考えにしろ!って言ってるんじゃなくて私はこういう考えだけどみんなはどう思う?ってスタンスだと思う。だから高校の哲学はつまらない!(意味不明な結論)

 

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