夏の終わり

昨日実家から帰ってきた。もう少しで学校が始まる。宿題はもう大体終わっているので心配することは無いだろう。帰ってきたのはいいが相変わらずここには何もない。実家にいる時も予定がない日は家でゴロゴロしていたのだが周りに様々な施設があったので退屈はしなかった。地元も特に都会というわけではないのだがここよりはましだ、唯一にして最大の不満点がこの町が不便だということ。町が嫌いなのはかなりマイナスな要素だと思う。長く住めばこの認識も変わってくるだろうか?この時期は買い物をするのも何をするのも人の目が気になる。この時間に若い人が何をしているのだろうとか思われているんじゃないかとか、多分ほとんどの人が気にしていないとは思うんだけどね、どうでもいいことが気になる時あるよね。自分の大学のランクを調べるのとかもやめたい。あと久しぶりに会った人の学校とか会社とか聞いてネットで調べるのもやめたいな

あまりいい行為じゃない。そういえば最近自転車を盗まれた、夏休みの帰省中に鍵を閉めずに一か月放置した自分が悪いのだが、久しぶりというか覚えている限り人にものを盗まれたという経験がないので正直まだ盗まれたという事実を認められずにいる。正直盗まれるなんて微塵も考えていなかった。寮の前の駐輪場に止めていたので犯人はかなり大胆な犯行を行ったと考えられる。例えるなら、いや十分わかりやすいから例えなくていいや。7年乗ったボロボロの自転車だったから盗まれやすかったのだろうか、継続して捜索活動はしていくつもりだ。ここまで書いてみて思うことは文章が長いということ。あとで自分で読み返すときに読みずらいんじゃないかな、一日ずつ書いたほうが文章もコンパクトになるし更新数も多くなるので一石二鳥なんじゃないかと思うけど、1週間ぐらい貯めないとほんとに一行で終わってしまう。ジレンマ