君の膵臓を食べたい。映画 感想

泣いた。とんでもなく泣いた。やはり結末がわかっていてもそこに至るまでの過程が素晴らしければいい作品になることを再認識した。泣けるポイントが畳み掛けるように三か所あり終盤は泣きっぱなしだった。恋愛要素だけではなく、人としての憧れ、尊敬のような部分がお互いにあったのも好印象。100点の映画。死ぬことが分かっていて本当は怖いはずなのに明るくふるまう少女、人とのかかわりに興味がない青年、大人になった青年に届く過去からのメッセージ。見たほうがいい。